西日本を襲っている凄まじい集中豪雨は一向に衰えを見せず、北陸地方や関東地方をも襲撃しようとしています。各地で洪水、土砂災害が相つぎ甚大な被害が発生しています。被災者の方々には、心からお見舞い申し上げます。 この大災害に対して、政府は一刻の猶予もなく直ちに復興対策本部を設置して菅総理自らが、本部長となり陣頭指揮をとるべきです。それが今日まで対策本部の設置はおろか現地に飛んだ閣僚すらいないという、危機管理意識が全くかけています。 自民党政権の時であれば、小泉総理も安倍総理も中越大水害、中越大地震の災害を、その日のうちに視察し、復興対策を指示しまた。当初予測した復興計画も、前倒しに実行され、その結果被災者も元通りの生活に戻ることが出来ました。 菅総理は、国民の安全を守る最高責任者です。その最高責任者がこのありさまでは、いつになったら安心して暮らしていけるのか心配です。 菅総理、国民の生活を第一と考えるならば、もっともっと前向きの姿勢を示して下さい。
(2010年7月16日)















